子供の保険はいつから入る?安くて賠償補償も充実おすすめ保険

2020-03-31《保険、預金》

私の体験談ですが、娘の幼稚園で紹介された

「園児総合補償制度」という子供の保険の資料をもらったことがきっかけで、

子供も保険に入ったほうがいいのかと、この機会に色々調べてみました。

個人的な見解ですが、参考になればと思い記事にしました。

 

子供の保険は必要か

結論から言うと最低限は必要ですね。

ただし保険は何でも入ればいいってものではないです。

 

でも保険って複雑でよくわからないし、

おすすめされた保険に入っているなんて人も多いのでは?

 

確かに保険は入っているととても安心ですが、

補償内容をしっかり確認したうえで、

子供にとって必要な保険に入りましょう。

 

園児総合補償制度ってどうなんだろう

皆さんも私と同じように、子供が幼稚園や保育園で、

園児総合補償制度って紹介されたことはないでしょうか。

これは園児の損害補償に対する保険です。

しかも団体加入となり、65%割引率が適用されるのでお得感がありますね。

園児総合補償

 

これからこの内容について、少し見ていきます。

補償内容はこれらがありますね。

補償内容

① 病気の補償…子供が病気になった場合

② けがの補償…子供がけがをした場合

③ 個人賠償責任保険…園児や家族が他人に損害を与えた場合

④ 救援車費用等補償…園児が入院し保護者がかけつけた場合

⑤ 育英費用補償…扶養者に万が一のことがあった場合

様々な補償がありますが、まずは①から見ていきましょう。

 

※これから記載する内容はあくまで個人的な見解です!

 

① 病気の補償…子供が病気になった場合

この補償はあまり必要ないかと思います。

国民健康保険や健康保険に子供が加入していた場合は、

医療費助成制度が各都道府県にあると思いますので、

それで十分カバーできます。

心配なら加入してももちろんいいと思います。

 

② けがの補償…子供がけがをした場合

これも①同様の内容ですね。

私としてはあまり必要がないと思います。

 

③ 個人賠償責任保険…園児や家族が他人に損害を与えた場合

これが一番重要だと思います。

子供が万が一、他人にけがをさせてしまった際に適用されるので、

この補償内容をしっかり確認することが大切です。

詳しくは、次項以降で解説します。

 

④救援者費用等補償…園児が入院し保護者がかけつけた場合

これはあまり必要ではないと思います。

自営業者やどうしても仕事を抜けられない方は必要かもしれませんが、

私の場合はあまり影響がないです。

 

⑤育英費用補償…扶養者に万が一のことがあった場合

こちらについては、生命保険のほうが手厚く補償されます。

生命保険に加入されてない方にはメリットはありますね。

 

各都道府県での医療補償制度を確認

先程の園児総合補償制度を見たように、

子供にもある程度の保険は加入しておいたほうがよさそうですが、

各都道府県には医療補償制度があります。

 

この行政が行っている医療補償制度でカバーできる補償があれば、

過度に保険に入らなくってもいいかもしれません。

 

参考までに私の住んでいる東京都のマル乳制度をこちらにリンクしておきます。

対象者

都内各区市町村内に住所を有する6歳に達する日以後の最初の3月31日までの乳幼児(義務教育就学前までの乳幼児)を養育している方。

対象除外

1 国民健康保険や健康保険など各種医療保険に加入していない乳幼児

2 生活保護を受けている乳幼児

3 施設等に措置により入所している乳幼児

 また、乳幼児を養育している方(保護者)の所得による制限もあります。

所得要件、住所要件等は区市町村により異なるため、直接各区市役所・町村役場へお問い合わせ下さい。

引用:東京都福祉保健局 https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/josei/marunyu.html

 

このように上記「対象者」であれば、この医療補償制度でカバーできるので、

敢えて保険に入らなくてもいいかと思います。

「対象外」の方は、万が一の備えが必要です。

 

ただし注意が必要なのが、医療補償制度はお住まいの地域によって

若干異なるので最寄りの保健局に確認してください。

 

その医療補償制度の内容によって、

不足している補償があれば保険でカバーすべきですね。

 

賠償補償のみで十分

では行政の医療補償制度があるから保険に入らなくてもいいのか、

というとそういうことでもないでしょう。

補償の中で、賠償補償は保険に入っておくと安心ですね。

 

たとえば子供が他人にけがをさせてしまって

その賠償額が数千万円を超えるようなケースも考えられます。

このような時の備えに賠償補償保険は加入しておくべきです。

 

ではどの保険会社で加入すべきか、

非営利団体の保険も評判はいいので検討しましたが、

月に1,000円程度しますので、もっとお得な保険はないかと探していました。

 

おすすめは LINE かぞく全員安心保険

いろんな保険を比較しましたが、

私のおすすめはこのLINEかぞく全員安心保険ですね。

 

LINEほけんのかぞく全員安心保険のいいところは、

なんといっても家計にやさしい!

 

なんと!月140円で加入できます。

 

皆さまお使いのスマホからLINEを開いて簡単に契約できるのもお手軽でいいですし、

子供だけではなく家族全員が対象になります。

 

補償される例

① 自転車で他人にけがをさせてしまった

② 洗濯機が壊れて、アパートの下の階の部屋に被害が出た

③ 子供が蹴ったボールで窓ガラスが割れてしまった

④ ペットが他人のけがをさせてしまった

⑤ 子供がぶつかってしまった園児が頭を打って重症化した

 

自転車保険に関する別記事でも記載しましたが、

2020年4月から東京都では、自転車に乗る人に対しても保険が義務化されましたので、

それをこの保険で家族全員がカバーできるのでとてもおすすめです。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

保険は子供の為、家族のために必要ですが、

あまり過剰に入っても家計を圧迫してしまうのでよくありません。

 

ここではLINEかぞく全員安心保険をおすすめしましたが、

先程紹介した「園児総合補償制度」も補償内容が手厚いですし、

不安な方はこちらを加入すべきですし、

または既に加入されている保険の特約でもカバーできるかもしれません。

 

一度、この機会に保険を見直してみるのもいいのでは?

子供のために賢く保険に入りましょう。



サイト運営者:米沢直晃 / 投資診断士

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