半沢直樹の職種であるバンカーとプライベートバンカーの違いは?

《資産運用全般》

半沢直樹の職種であるバンカーとプライベートバンカーの違いは?

皆さん、TBS日曜劇場の半沢直樹をご存知でしょうか。

 

「倍返しだ」のフレーズでも有名で、

多くの方がご存知だと思いますが、

2013年の7月に放送されたシーズン1で高視聴率をマークし、

待望されていたシーズン2がついに2020年7月に登場しました。

 

私も半沢直樹のファンであり、

毎週このドラマの時間を楽しんでいます。

 

ちなみにドラマの中で、半沢直樹の職業は銀行員でありますが、

半沢直樹は時折、自身の職種を「バンカー」という言葉で表現します。

 

さて、この「バンカー」ですが、一体どんな仕事がご存知でしょうか。

 

私が保有する「プライベートバンカー資格」との違いはなんでしょうか。

 

今回は「バンカー」と「プライベートバンカー」の違いについて解説していきます。

 

半沢直樹とは?

まず初めに、半沢直樹はどんなドラマかと言いますと、

小説家である池井戸潤さんが原作の「半沢直樹」シリーズのTBS日曜劇場のドラマです。

 

シーズン1が2013年7月に登場すると、毎週高視聴率を弾き出し、

最終回に至っては、平成の30年間に放送されたドラマで堂々1位の42.2%を記録した名作ドラマです。

 

主演は

主人公の半沢直樹を演じるのは、主演の堺雅人さん。

 

いつも素晴らしい熱の入った演技をされていて、

ついつい話の内容にのめり込んでしまいます。

 

半沢直樹は東京中央銀行のバンカーとして、

融資先の企業に対して様々な再建案を提案するのですが、

利権や出世、名誉などの欲望を抱く人物からの嫌がらせが発生し、

一筋縄ではいかないことが多々勃発。

 

しかし半沢直樹は一途に企業の将来を真剣に考え、

自力での企業再建に全力を尽くします。

 

他キャスト

半沢直樹のその他キャストも豪華で、

半沢直樹の特徴は、

歌舞伎役者が多く共演されていることに特徴があるのではないでしょうか。

 

香川照之さん、市川猿之助さん、片岡愛之助さん、尾上松也さんの4名の歌舞伎役者が出演されており、

歌舞伎特有の表情豊かな演技が更にドラマを引き立てています。

 

半沢直樹の職種であるバンカーの仕事とは?

半沢直樹はドラマ中に「バンカー」という言葉を再三使用し、

バンカーに誇りをもって仕事をしています。

 

金融業界の方にとってバンカーという言葉は一般的かもしれませんが、

一般人からするとあまり聞き覚えのないワードとなります。

 

バンカーという仕事がどんな仕事かというと、

一言でいえば、企業を顧客とし、融資や資金の回収を行う仕事です。

 

バンカーは会社経営者(層)と接点が多くなりますので、

金融に関する知識や経験はもちろんの事、

人脈や交渉能力、信頼性など持ち合わせていないと出来ません。

 

半沢直樹の役職は、東京中央銀行の営業第二部の次長ですので、

それなりの経験や知識を有する立場であることが伺えます。

 

また半沢直樹はドラマの中でスパイラルや帝国航空に対して、

経営に関する改善提案を行いますが、

これはバンカーとして、融資や資金の回収を行うからには、

その企業の経営状態も把握し、経営改善計画の実行管理も担当業務になるからです。

 

半沢直樹の詳細については、こちらのTBSさんのサイトをご覧ください。

プライベートバンカーとは?

次に、プライベートバンカーの仕事とは何か。

 

先程、バンカーは企業を顧客にすると説明しましたが、

プライベートバンカーはその名前の通り、個人が顧客となります。

 

富裕層ビジネスやブライベートバンキングに必要な基礎知識を備え、

お客様の現状や問題点を探り出し、

コーディネート力を駆使してしかるべき解決先へ導くことが役割です

 

ブライベートバンカーの仕事内容とは?

プライベートバンカーは、

顧客の最適な運用先を提案したり、

節税対策を講じ、資産を確実に後世代に残す方法を、

金融のプロとして顧客に寄り添い考えることが仕事になります。

 

お客様の立場に立った全体最適の提案を行うことが必須ですので、

金融に関する幅広い知識が求められます。

 

保険や債券、投資信託、プライベートバンキング、不動産などの運用先に関する知識や、

節税対策を講じるための税の知識、

資産を守るための信託の知識

後世代に資産を残すための相続や贈与の知識などが求められます。

 

しかし知識があるだけではプライベートバンカーとしての役割は務まらず、

バンカーと同じように、人脈や交渉能力、信頼性を持ち合わせ、

顧客としっかりコミュニケーションをとることが大切な責務となります。

 

プライベートバンカーの細かな業務内容は、

こちらの記事を参考にしてください。

 

バンカーとプライベートバンカーの共通点

バンカーもプライベートバンカーもどちらも共通するのが、

金融のプロとして顧客に寄り添い、

顧客の明るい未来のための最善提案を行うことが仕事です。

 

半沢直樹はバンカーとして、

将来も価値のある企業として居続けるための経営改善計画の実施を講じます。

 

我々プライベートバンカーも、

顧客の将来が明るくなるよう、運用先の提案や節税対策をを講じます。

 

どちらも顧客の状況をしっかりと把握し、最善提案を行うことが仕事です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

半沢直樹の職種であるバンカーとプライベートバンカーの違いについて、

ご理解いただけましたでしょうか。

 

どちらも金融のプロに変わりはありませんが、

顧客が企業か個人かの違いが大きな違いになります。

 

バンカーの職務を知った上て、

残りの半沢直樹のドラマを楽しんでもいいかもしれませんね。

 

また、企業がバンカーに経営相談を行うように、

あなたの資産についてもプライベートバンカーに相談してもいいのでは?

 

きっとあなたの状況にあった背策を講じてくれるはずです。

 

バンカーもプライベートバンカーも、

顧客のよりよい未来のために全力を尽くすでしょう。

 

私はオンラインで対応していますので、ご興味のある方はご相談ください。

 

それでは、最終回へ向けてラストスパートの段階になってきましたが、

残りの半沢直樹も一緒に楽しみましょう。



サイト運営者:米沢直晃 / 投資診断士

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