投資したいけどお金がない時の対処法は?生活をどうするべきか

《資産運用全般》

投資したいけどお金がない時の対処法は?生活をどうするべきか

お金がないけど将来不安だし、

投資をしたいという人も多いのではないでしょうか。

 

結論から言うと、投資はお金がある人がするものですので、

お金がない人は節約しましょう。

 

そもそもなぜお金がないのか

お金がない人はそもそもなぜお金がないのかというと、

これは年齢やご職業や家族構成によって一概に言えませんが、

収入と支出のバランスが取れていないことが挙げられます。

 

● お金が貯まらない 収入>支出

● お金が貯まる 収入<支出

 

身の丈に合った生活を送らないと、一向に資産は増えません。

今を楽しむのもいいですが、長い人生を計画的に過ごすことも大切ですね。

 

私の社会人1年目~3年目の生活

私の社会人1年目~3年目は、本当に質素な生活をしていました。

 

なぜかというと、語学留学で海外に行きたかったので、

その資金を貯めていたからです。

 

当時はまだ20代前半でしたので、遊びたい盛りでしたし、

周りの同期も学生時代の仲間も皆、遊んでいる中、

私は遊びの誘いを断ることも多く、無駄遣いも極力抑え、

かつお昼はお弁当を会社に持参して食べる毎日を過ごしていました。

 

また東京で一人暮らしをしていたので、高額な家賃を支払い、

電話代や光熱費など支払っていると、貯金出来る金額は毎月、数万程度でした。

 

しかしその節約生活のおかげで、社会人2年半経った時には、

150万程度の貯金をすることが出来、無事にフィリピン留学へ行くことができました。

 

当時は年齢も若かったこともあり、年収はあまり高くはありませんでしたが、

このように計画と目標を決めて節約すればお金は貯まるのではないかと思います。

 

 

まずは家計簿をつけて支出を見直す

私は、社会人に入ってからずっと家計簿をつけていますが、

理由としては家計簿をつけていると、何にお金を使っているが把握できるからです。

 

私の新卒当時は、今のように便利な家計簿アプリはまだなかったので、

エクセルで自作の家計簿を作成し、毎日は大変なので、

毎月給料日後にその月の収支計算をして、当月の反省を行っていました。

 

反省点

● 今月は少し食費が高かったな。→ 贅沢品を買いすぎてしまった

● ちょっとストレス発散と言って飲みに行きすぎたな

● 衝動買いしてしまったな

 

こんな感じで毎月毎月、無駄遣いが見えるので、

可視化することはとても大切だと言えるでしょう。

 

保険やスマホ代も見直す

現在加入している保険やスマホ代は見直すことが出来ませんか?

 

保険

①生命保険の見直し

生命保険は過度に入る必要はありません。

万が一に備えられる保険金で十分です。

今は高額医療制度もあるので、その内容も把握したうえで、最低限の保障内容にしましょう。

 

また保険商品で資産運用をするという考えはおすすめしません。

資産拡大したいのであれば、その分もっと利回りのいい金融商品で資産拡大しましょう。

 

②子供の保険の見直し

子供の保険は基本的に入る必要がありません。

各都道府県に医療補償制度がありますので、その範囲内で十分にカバーできるものが多いです。

 

③団体生命信用保険の見直し

住宅ローンで自宅を購入された方は、

団体生命信用保険に入っているケースがほとんどなので、

余分な生命保険は解約しましょう。

 

スマホ代

スマホは皆さんの使い方にもよりますが、

格安シムで十分な方も多いのではないでしょうか。

 

私家族は、実際に格安シムを使っていますが、

家ではWi-Fi環境があるので、全く不便はありません。

 

確かに多少電波は docomo や au 等に比べると劣るかもしれませんが、

そこまで不便さは感じません。

 

人数が多いご家族皆で格安シムに変更すると、

その節約効果は高いと言えるでしょう。

 

税金を見直す

会社員の方は、毎月会社が自動的に税金を引いているので、

あまり税金について意識されない方も多いと思います。

 

しかし税金も節税すれば、手取りが増えます。

昇給や残業代で手取りを増やすのも手ですが、節税して手取り金額を増やしませんか?

 

ふるさと納税

ふるさと納税は、実質2,000円負担することで、寄付金控除が発生します。

 

支払う税金が変わることではありませんが、

その分納税した自治体からお礼品をいただけますので、

実質タダでお礼品がいただけるようになります。

 

食品をお礼品としてもらえば、食費の節約にもなりますね。

 

不動産所得

不動産を保有すると、確定申告が必要になりますが、

不動産の設備や建物の減価償却や、

それに関連する経費などを計上しますので、

不動産収入にもよりますが、節税効果が生まれることもあります。

 

私は実際に不動産を保有する前と保有した後では、

所得税と住民税の計算の基となる「課税所得」が少なくなったので、

月あたり3~4万の税金が少なくなりました。

 

結果としてその金額分、手取りが増えたので、

大きな節税効果があったと言えます。

 

会社員の収入だけでは、このような節税効果は生まれませんので、

不動産やその他事業所得が入ることにより節税効果を生むことが出来ます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

投資をしたいけど、そのお金がない人にとっては、

まずは節約して投資資金を貯めるほかありません。

 

そのためには、現状に収支を確認し、

節約できることから地道に始めることが成功の近道です。

 

人生100年時代を生き抜く我々は、

長い人生における資金計画を若いうちから始めておかないと、

気づいたときにはすでに遅いなんてこともあり得ます。

 

まずはしっかりお金を貯めて、それから投資を行うようにしたいですね。



サイト運営者:米沢直晃 / 投資診断士

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